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H24年3月高校卒業予定者の求人開始
2011/07/23 17:29
厚生労働省より


6月20日から、全国のハローワークにて、平成24年3月の高校卒業予定者を対象とする求人の受け付けが始まりました。同日から6月24日までに提出された求人は40,346件と、前年同期より4,006件少ない(9.0%減)状況です。


経済状況の低迷や震災の影響で、高校生の就職環境はますます厳しくなっており、今年3月に高校を卒業した後も就職活動を続けている方々は8,000人にも上ります。


事業主の皆さまにとっては、こうした状況の今こそ、能力・モチベーションの高い優秀な人材を採用するチャンスです。この機会に、ハローワークを通じた新戦力の採用をぜひご検討ください。


また、大学生を含む学生・生徒の採用選考を行う際には、以下の点について事業主の皆さまのご配慮・ご協力をお願いいたします。
 ・ 海外留学やボランティアなど、多様な経験に対しての積極的な評価
 ・ 面接に訪れる学生への軽装の奨励など、クールビズの促進
 ・ 卒業後3年以内既卒者の新卒枠での応募受け付けや、通年採用の拡大


採用は活況と混乱
2011/07/02 10:43
日経新聞よりこんな記事が…。


2012年春入社予定の就職活動が混乱している。原因は東日本大震災の影響で大企業の採用選考の開始が大幅に後ズレしたことだ。企業の採用計画は前年比2ケタ増で「脱・氷河期」との期待は高まっている。だが就活まっただ中の学生の体感温度はさほど上がっていない。
「月末にかけて内々定辞退者が続出するかもしれない」。ある中堅機械メーカーの採用担当者は不安を募らせる。
戸惑いの原因は、就活の「ねじれ現象」だ。学生に人気が高く、採用人数も多いトヨタ自動車や三菱電機といった大企業は震災の影響を考慮し、急きょ採用開始を4月から6月に変更。選考を終えて内々定通知を出し始めるのは6月末にずれ込む見通しだ。
例年、大企業の大半は5月の大型連休明けまでに最終選考を終える。大企業から内々定を得られなかった学生が中堅・中小企業の選考に参加する図式が出来上がっていた。ところが今回は、大企業と中堅・中小企業の採用時期が重なったり、逆になったりするケースが続出。既に中堅・中小企業から内々定を得ている学生も多い。

前出の中堅機械メーカーは12年春に技術職を中心に270人を採用する予定。ほぼ内々定者は決まったが、担当者は10月の内定式に全員そろうのか心配する。「自動車などの人気企業から内々定をもらえば、学生は辞退してしまう。50人以上の辞退者が出ることも覚悟しないと」
日本経済新聞社の12年春の新卒採用調査では、採用数が大企業を中心に前年比13.7%増の11万1695人に上る計画。リクルートワークス研究所によると、中堅企業(1000人以上4999人以下)の求人数も4%増の10万7900人と堅調で、計画通りに採用が進めば、数字上は氷河期を脱する勢いだ。


採用時期において大企業と中堅企業で重なってしまう状況となっている模様です。
学生諸氏が希望の企業に行けること、そして企業が業績回復傾向に向かうことを期待したいです。





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